外来キク関西中心に猛威 駆除も進まず

2017年03月02日


キク。

外来植物のキクが猛威を奮っているそうです。
問題となっているのはマダガスカル原産のナルトサワギク。
1970年台に日本に侵入し、西日本を中心に急速に分布が広がっています。
繁殖力が強いのはもちろん、更に問題なのは葉に毒性があること。
このため、牧草に混ざると食べた家畜が中毒になるケースも報告されているのだとか。
ナルトサワギクは一度繁茂してしまうと完全な駆除は困難。
現在駆除方法の研究が進められているものの、根本的な解決には大きな課題が残っているようです。
キクもキクで生き残ろうと必死なのでしょうが……なんともやるせない話です。  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 12:00Comments(3)