鳩の餌やり、やるならフンや羽毛の掃除も義務化へ。大阪市で条例可決

2019年12月14日


鳩。

大阪市で鳩などへの餌やりを規制する条例が可決したそうです。
この条例で対象になるのは鳩やカラスなど、生活環境に影響を与える動物。
これらに餌やりをする場合、環境が悪化しないよう糞や羽毛の清掃が義務付けれるそうです。
違反した場合は指導や勧告が行われ、改善が見られない場合は5万円以下の罰金となるとのこと。
条例は14日から施行され、罰金が科されるのは来年3月から。
餌場はもちろん、その周辺も含めた清掃となるとかなりの広範囲になるでしょうから、餌やりをする場合は相当の手間やコストを覚悟する必要がありそうですね。  続きを読む


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ホンダ、国内初の自動運転機能搭載車発売へ

2019年12月13日


ロボ。

ホンダが自動運転機能を搭載した車を発売するそうです。
今回ホンダが開発を進めているのはレベル3というクラスに分類される自動運転機能を搭載したもの。
この機能を使うことでハンドルやアクセル、車線変更など一通りの操作を自動化することができるそうです。
このクラスの機能を搭載した自動車は日本メーカーでは初。
ただ、この機能の使用についてホンダは高速道路の渋滞時のみに絞る方針とのこと。
自動運転機能搭載車は来年夏発売予定。
うまくいくことを願いたいですね。  続きを読む


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自動判子押し装置誕生。ロボットが契約書をめくり自動で押印

2019年12月12日


判子。

ついに全自動で契約書に判子を押してくれるロボットが誕生してしまったそうです。
この装置はデンソーと日立が共同で開発したもの。
装置は2つのロボットアームとカメラで構成。
1つのロボットアームでページを捲り、カメラを使い押印欄を識別。
そしてその押印欄にもう1つのロボットで押印をするという仕組み。
背景には金融機関や自治体にある膨大な書類への押印業務。
このことから、両社は需要があると判断した模様。
文化としての判子はともかく、ビジネスや一般生活に関わる部分の判子廃止についてはいずれ議論されることになるかもしれませんね。  続きを読む


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フランス産ワイン輸入量増。日欧EPAの影響か

2019年12月11日


ワイン。

今年に入り、フランス産ワインの輸入が増加しているそうです。
これは今年2月に発行された日欧経済連携協定(EPA)の影響によるもの。
EPAの発行により、従来かかっていた欧州産ワインの関税が廃止。
これにより、欧州産ワインの安価での輸入が可能になったのだとか。
代わりに量を減らしているのがチリ産ワイン。
昨年は日本へのワイン輸出量1位だったチリですが、このまま行くとフランスにその座を明け渡すことになるとかならないとか。
お酒を飲まないので産地によってどのような味の差があるのかわかりませんが、ワイン市場は味よりも価格が優先される世界なのでしょうか。  続きを読む


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小松川JCT開通1週間。小松川板橋間が20分以上短縮

2019年12月10日


車。

首都高速道路小松川ジャンクションの効果が早くも出始めているそうです。
小松川JCTは今月1日に開通した首都高C2中央環状線と7号小松川線を結ぶ道路。
これまではこの区間を行き来するには一度C1都心環状線を通る必要があり、混雑のもととなっていました。
小松川JCT開通後は従来C1を経由していた車の75%がJCT利用を選択。
これにより、混雑時間帯に板橋JCTまで50分かかっていたところが30分程度まで短縮されたとのこと。
外環道も頑張ってつくっているという噂ですし、数年後には渋滞事情も改善しているかもしれませんね。
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